河津桜祭りに行って来ました!

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以前から行ってみたいと思っていた河津桜まつり。今年念願かなって行って来ました。

河津桜

河津桜は早咲きの桜で、河津駅から河津町役場周辺の川沿いを中心にした地域にたくさん植えられていて、毎年この季節、今年は2月10日から3月10日(日)に桜祭りが開催されて多くの観光客が訪れます。

行き方・ナビでの目的地設定

河津町へ行ったら良いことは分かるのですが、河津のどこへ行ったら良いのか不明だったので、桜まつり会場の中心あたりにある河津町役場をナビにインプットして進みました。伊豆縦貫道が月ヶ瀬ICまで延長開通したので、月ヶ瀬インターを降りてすぐ左折、あとは下田街道をずっと南下しました。

駐車場

町役場近くまで来るとポツリポツリ駐車場の目印が見えてきますが、目の前の駐車場に入ると良いのですが、道路状況が許せば、豊泉橋を目指して進みその近隣の駐車場に駐車すれば便利でしょう。車を停めることが出来たら、あとはゆっくり川沿いを散策したら良いです。夜はライトアップをしている日もあるようなので、それを狙って宿泊するもの良いかもしれません。日帰りで充分楽しめます。

駐車代金は、近隣はどこも一日700円のようです。

散策

河津桜の原木と言われている桜。満開でした!

いろいろなお店が出店していて、ついついあれこれ買って食べてしまいました。

▼桜餅。温かい焼き立てを食べて、おいしかったです。

▼しいたけのチーズ焼。飛ぶように売れていました。しかし、両親には不評。年配の方には、普通の醤油焼きの方が良いかも。醤油焼きも売っていました。

感想

平日の月曜日に行ったのですが、人が思ったよりも大勢いて、びっくりしました。ですので、土日は相当な混雑が予想されます。桜もキレイだったのですが、来ている人も、ちょっとしたやり取りから、なんだかいい感じの人が多いと感じられて、心地よい散策でした。また来年もきたいなぁと思いました。こうして人が増えて行くのでしょう。

河津桜情報局のサイト

河津町観光協会の公式サイト

アクセス

平日の月曜日でこれだけ人が多いトすると土日は相当な混雑が予想されます。電車で行くか、以下のアクセスに書いた、伊豆高原駅近くに駐車してそこから電車で河津駅へアクセスというのも本当に、アリ、かもしれません。

■車で行く場合
●新東名長泉沼津IC/東名沼津ICから河津町まで
東名沼津IC-国道136号-伊豆中央道(有料)-修善寺道路(有料)-国道414号線経由で約80km(約1時間20分)
●東名厚木ICから河津町まで
東名厚木IC-真鶴道路(有料)

観光協会公式HPより引用
お車の方で、パーク&トレイン(伊豆高原駅からの割引往復切符を販売)を使って伊豆高原駅近に駐車していただき、河津駅まで往復電車をご利用いただく方法があります。詳しくは伊豆急行へお問合せ下さい。TEL(0557)53-1111(代表)

●●お車の方 渋滞をさけたい!~こんな方法もあります~
河津町内の駐車場や道路が大変混雑する週末などは、伊豆高原駅の大型駐車場に駐車いただき、パーク&トレイン(伊豆高原駅からの割引往復切符を販売)を利用。

静岡方面からだと、清水港~土肥港間を運行する「駿河湾フェリー」を利用する手も。沼津IC付近の渋滞を避けられるます。 また、交通量の比較的少ない「伊豆スカイライン」や「アネスト岩田 ターンパイク箱根」(各有料道路)は景色もよく、国道へアクセスしやすいのが魅力です。 道路の渋滞情報は静岡交通情報センターTEL.050-3369-6622へお問合せ下さい。 桜の見頃時期には平日も混雑が予想されます。
*伊豆スカイラインでは2019年2/9~3/10の間、通行料金割引(最大50%)キャンペーンがあるらしいです。

■電車で行く場合
東京駅から河津駅まで直通の特急踊り子号で2時間30分程度です。 新幹線や在来線は熱海駅で乗り換え、JR伊東線乗り場から伊豆急下田行きに乗車となります。

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。