スピードを落とすと、見えるもの

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これまで、毎朝ではないのですが、無理なく続けられる頻度で、週に2、3回程度、朝会社に出勤に前に自宅周辺を歩いていました。ところが、今年の冬は寒さが厳しくて、あの寒い中、出ていく勇気も根性もなくて、朝のウォークは中断していました。最近、暖かくなってきて、言い訳がなくなってしまったので笑、朝のウォーキングを復活させています。僕の場合、ウォーキングは夜ではなく、朝です。朝の気の満ちたさわやか感が好きなのです。
桜と青空

そして、歩く速度もそれほど速くはありません。どちらかというと、遅め。そして中断が多いです。
まず、富士山がきれいな日は富士山を撮ります。そしてそれをツイッターに投稿します。
朝の富士山

それに加え、今の時期だと、途中に花が咲いていることが多いので、それを撮影します。
かわいい水仙

かわいい水仙たち

歩く場合と走る場合では、当然ながら、途中で気づくものが変わります。歩く速度を落とすと、ランニングの時では気づかないことに気付けます。以前の私だと、出勤前の朝に歩くという発想も湧かなかったです。そして、歩いたとしても、周りの景色を味わう余裕がなくて、健康のためには速足で、40分は歩いたほうが良いとか、合理性を追及していていました。それが、いつごろからかパラダイム転換のようなことが起こり、今のように朝にゆったりと歩くようになり、道端の花にも気づくようになりました。
青紫色の花
これが良いことなのか、悪いことなのかはわかりません。ですが、今まで見えなかった世界が見えて来るのは事実です。ゆったりウォーキング、寄り道三昧、良いですよ。
道端のかわいい花
道端に咲く花
パンジー

…写真撮影に夢中になってnanacoカードを落としたりしましたが

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。