にんじん、耐える!だいこん、生き残る!

昨日の大雨洪水警報がえるくらいの雨と風でした。家庭菜園の野菜、大丈夫か?やられていないか?見に行ってきました。少し、雨にたたかれて、倒れていましたが、大方大丈夫でした。

▼耐えたにんじん。西日が当たって変な色に見えていますが、実物はもっときれいです。(豪雨当日の夕方撮影)
耐えたにんじん

とても元気で順調だった大根、少やられていました。残念。

▼雨に打たれてしまった大根(豪雨当日の夕方撮影)
雨に打たれだいこん

にんじん、弱弱しかったのですが、予想に反して?大方無事でした。この点は良かったです。

▼左の畝、手前がにんじん、奥が大根。右の畝は、からし菜と大根。(豪雨当日の夕方撮影)
耐えたにんじん

最近、ゲリラ豪雨とは言わないまでも、短時間に激しく雨が降ること、増えている気がします。これから、成長するにつれ、大根もにんじんも間引いて行くですが、先行して雨による間引きが起きたということです。これから、この雨を耐え抜いたものが生き残っていくことになります。先日も水源地を見回りに行った時も気づいたのですが、山も気候が変わって来た影響を受けているようで、笹の群生が枯れてきていました。山に入っていくのには楽で都合が良いのですが、これでいいのか?とも思いました。鹿が下に降りてきて栗の苗木の若芽を食べるというのも仕方がないのかもしれません。にんにくは、まったく問題ありませんでした。もちろん、ぽろたん(栗の苗木)もです。これから、暖かくなると、タケノコが一気に出てきて伸びるかも、です。

▼生き残っただいこん、豪雨翌日の4月16日の午後にはさらに成長していました。(代表で生きているから?!…)
生き残った大根

投稿者プロフィール

ChiAki
ChiAki
グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。

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