御座の湯

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草津温泉湯畑のすぐ近くにある御座の湯に行きました。

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ここは源泉二つ、湯畑源泉と万代鉱源泉二種類の湯に入ることができます。
石の湯と木の湯の二つの浴室があり、男湯と女湯が毎日交互に入れ替わります。
つまり、二日で、石の湯と木の湯の両方に入ることができます。
(入浴料は一日600円です)
行った日は、男湯が木の湯ということでした。

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浴室に入ると、浴槽が4つあり、そのうち二つが万代鉱源泉の湯、もう二つが湯畑源泉のお湯です。
万代鉱の湯と湯畑の湯が並んでいるので、交互に入ることができ、お湯を比べられます。
万代鉱源泉の湯は、強くて元気、若い新進気鋭のヒーラーのような感じ。
一方、湯畑源泉の湯は、百戦錬磨経験豊富な治療師といったところでしょうか。
万代鉱の湯と湯畑の湯を交互に入れば、各々の良いところが引き出されると思いました。
万代鉱の湯でエネルギーを上げて、湯畑の場由来の治癒情報を機能させる、
そんな使い方が良いのでは?と思いました。湯畑の湯に入ってゆったりしていると、
すい臓が少し反応したような気がしました。そのような反応は万代鉱の湯ではありませんでした。
全身がしゃっきとする感じはしましたが。
あとで適応症を見直すと、万代鉱源泉の適応症には糖尿病が入っていませんでした。
もしかすると、この効能、適応症と関係があるのかもしれません。
草津の湯はとても良いお湯でエネルギーが高いのですが、
特長として酸性が強いので0、アトピー等の肌に関することに強みがあるのかもしれないです。
とはいえ、とにかく大地のエネルギーが強いので、天吊りの人には特に良い湯だと思います。

【まとめ】
万代鉱の強いフレッシュなエネルギーと湯畑源泉の長い歴史の裏付けによる治療効果の両方を併せ持った湯治施設ですので、無料の共同風呂のたくさんある草津温泉ではありますが、600円払っても入って損はないと思いました。

▼二階には広い座敷の休憩室がありました。

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▼二階から湯畑を見渡す

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▼一階ロビーは天井が高く開放感がありました。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。