おもてなしと感謝の心の場の共鳴の場、草津温泉白旗乃湯

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草津温泉の共同浴場の一つ、白旗乃湯、行ってきました。
草津温泉には、このような共同浴場が19もあるということです。
この共同浴場は地元の住民の方々の努力で運営されているということで、無料で入れるということです。ですので、感謝の気持ちを持って使いましょうということです。
ブログにこのように書いているものの、私自身、すぐ忘れますので、偉そうなことは言えません。

でも、書いたという実績は残りますので、ご容赦を。。

この共同浴場のうち、人気の高い白旗乃湯ですが、今朝6時半に行ってきました。
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白旗乃湯は湯畑すぐ前にあるので、湯畑に行くとわかると思います。
遠い昔、源頼朝が巻狩りで来た際に立ち寄ったとされ、由緒正しい源泉です。

▼白旗乃湯由緒書き
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朝は5時半から6時半までの間は掃除ということで、六時半から入れます。僕が行ったときには、僕以外にもうすでに一名入っていました。
ここのお風呂は熱いお湯とぬるめの湯の二つがあるのですが、僕にはどちらも熱くて、ぬるめのほうに、身体を慣らして、何とか入ることができました。
もう一人の方は、すぐに入れたようで、すごいなぁと感心しながら、無理はできないなぁと思いながらゆっくりと入りました。
お風呂は月並みの表現ですが、、波動が高いです。それは、住民の方々が大切に思っているということと、観光客の皆さんが、喜んでいるという昔からの実績と思いが積み重なって共鳴しているような感じでした。
お湯の良さだけでなく、その心の温かさによってかたち造られている!そんな印象でした。
これからも、よろしくお願いします。
草津温泉の強烈な強みの一つです。

▼白旗源泉

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▼入口には、「白旗乃湯」と

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▼天井が高いので、露天風呂でなくても閉塞感はありません。

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▼湯の口。お湯の波動が高いです。

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▼とても温かい波動というか、すてきな温泉場として機能しています。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。