草津温泉番外編(西の河原)

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この前に万座温泉に泊まった際に、近くの草津温泉にも足を伸ばしました。
万座から草津まで、車で30分くらいでしょうか、途中で白根山に寄ったので、正確な時間が分かりません。
で、例によって湯畑を散策したのですが(射的もやりました
そこからさらに西の河原まで歩いて行ってきました。
夏に行ったときは、雨にたたられて、西の河原まで行けなかったのですが、今回は西の河原まで散策してきました。不動様がまつられて、不動の滝までありました。以前に行ったときは気が付きませんでした。何度も行くと新たな発見があるのですね。

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さらに、延命子育地蔵尊という地蔵尊も

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そして、そして、縁結地蔵尊

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なんと、穴守稲荷神社も!東京の羽田にあるはずでは?!

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▼なぜ、草津温泉に穴守稲荷神社があるのか?説明文がありました。

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▼斉藤茂吉詩碑「いづこにも湯が噴きいでて流れゐる谷間を行けば身はあたたかし」

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▼ベルツ、スクリバ両博士胸像 明治時代に東京帝国大学にて日本に近代医学を教えていた両先生は、草津温泉の効能を科学的に研究、世界に知らしめたそうです。草津時間湯は研究テーマとして取り上げられ学会にて発表されたということです。凄い!

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▼鬼の茶釜

かつては、西の河原の代表的な源泉だったそうで、、茶釜が沸騰するような音を立てて湯を噴き出していたそうです。

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時間をかけてじっくり回ると、いろんなものがあることが分かりました。草津温泉は、まだまだ探検するところが一杯あると気づいたので、また行きたいと思いました。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。