野菜は食べ方で栄養価が大きく変わる!

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おいしくて栄養価の高い農作物を作ろう!というコンセプトで家庭菜園で運営しているの意ですが、採れた農作物を、どう調理したら栄養価が高いままなのか?という視点で編集された本を見つけました。

その調理、9割の栄養捨ててます!という本です。
東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部 (監修)というだけあって、内容が論理的で、読んでいていちいち納得できます。内容は以前から知っているないようもありましたが、目から鱗のことが多く、今後のアグリセラピストの活動の参考になりました。

以下、参考になったことをいくつか書き出します。
「ピーマンの栄養を逃さない切り方は縦切りだった」
ピーマンは加熱しても栄養価はそのまま。ピーマンに含まれるビタミンCは、本来加熱にあまり強くありません。しかし、ピーマンにはビタミンCを熱から守るビタミンPが含まれるため、加熱してもほとんど栄養成分が変わらない貴重な野菜です。
「おでんの大根は栄養価ほぼゼロ」
「ニンジンは炒めてβカロチンの吸収率8倍以上UP」
「キュウリはぬか漬けで、ビタミンB1が8倍に」等々
まだまだ、色々書かれています。何度も読み返して勉強しています。

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。