「迷い」や「ためらい」は良心の訴え

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舩井幸雄先生の元気なころは、熱海の毎月熱海の幸塾に参加していました。あのころは本当に楽しかったですね。もちろん今も楽しいですが、懐かしい楽しさ、といったら良いでしょうか。そんな懐かしさをふと思い出したので、その著書、金言集から抜粋して、ここに書いていくことにしました。舩井先生は非常に多くの著作をされましたが、その中でも金言集は、シンプルな文章の中にエッセンスが凝縮されていて、先生らしさが一層引き出されているように感じています。

「迷い」や「ためらい」は良心の訴え

人間には良心があります。「良心」は、どのようなことが正しいか、また正しくないかを知らせてくれます。良心とは宇宙の至高存在?が、我々に与えてくれた「正しい生き方のための心」だと、私は思っています。
われわれは時々、良心を眠らせたり麻痺させますが、眠りや麻痺はそんなに永くは続きません。
良心が目覚めたり、麻痺がとけますと、普通の場合、反良心行為はわれわれを強く責めてきます。その最初の表れが、「迷い」や「ためらい」となるようです。

コメント

特撮ヒーロー、キカイダーにも良心回路があるのですが、悪役の笛の音?でしたっけ?で回路がマヒすることがありました。その音が遮断されると、良心回路を使ってキカイダーに変身していました。そろそろ笛の音を遮断して、良心回路が常時稼働しているようにしたいものです。

未来を変えるクセづけ
舩井幸雄の金言集
海竜社刊から引用


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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。