結局、執念だ

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舩井幸雄先生の元気なころは、熱海の毎月熱海の幸塾に参加していました。あのころは本当に楽しかったですね。もちろん今も楽しいですが、懐かしい楽しさ、といったら良いでしょうか。そんな懐かしさをふと思い出したので、その著書、金言集から抜粋して、ここに書いていくことにしました。舩井先生は非常に多くの著作をされましたが、その中でも金言集は、シンプルな文章の中にエッセンスが凝縮されていて、先生らしさが一層引き出されているように感じています。

結局、執念だ

高校時代以降は、ほとんど肉体的なケンカはしたことがない。しかし、社会人になると、知的、精神的なケンカの世界に、いやおうなく放り込まれた。
そして、三十五歳ぐらいまでは、どちらかといえば、負け戦が多かった。見事にノックアウトされ、人生におさらばしようと思ったことも一度だけだがある。このように叩かれ、うちのめされながら、ともかく生き抜いてこれたのは、中学時代におぼえた、あきらめず、とことんくらえつこう。結局、執念だという、ケンカのフナイ流極意のおかげである。

2020年激動の時代には、この「結局、執念だ」という極意が特に重要に感じています。

未来を変えるクセづけ
舩井幸雄の金言集
海竜社刊
から引用

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。