ミニトマトとパプリカの苗を植えました。

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今年で5年目のミニトマト

毎年、5月の初旬に、ミニトマトとパプリカの苗を植えています。2014年に始めたので、今年で5年目になります。ミニトマトはいろいろ種類を変えているのですが、今年はアイコの苗を2つにしました。例年ですと、ミニトマト苗はは4つくらいは植えるのですが、脇芽取り、伸びた枝の整枝等、毎日の管理が大変で、放置状態になりがちなので、今年は2つに抑えました。昨年などは、脇芽の摘み取った枝を土に刺してさらに数が増えて、収穫も含めて、なかなか思うように手をかけられなっかったという反省からそうすることにしました。家庭菜園以外にもやりたいことがたくさんあるので、時間を作り出す必要を感じてきたからです。

▼苗はインターネットで購入
苗はインターネットで購入。段ボール箱入りで到着

▼今年はミニトマトアイコ2個、パプリカビバパプリコット2個、ガブリオレ4個購入定植
今年購入定植した苗

▼ミニトマト、アイコの苗
植えられた、ミニトマト、アイコの苗

今年はパプリカ栽培を復活

一方、昨年苗がゲットできなかったので、栽培をあきらめた、比較的手間をかけなくても済むパプリカを増やしてみました。パプリカは例年、デルモンテのビバパクリコットを育てています。この種は、実は小さいのですが、糖度が高いということで、選択しています。今年は、実が大きくなるガブリエルという種類も育ててみることにしました。例年、草取りが大変なので、黒マルチシートで被いました。今年も例年通り、あんどんというビニールの囲いを定植後の苗の周りに付けました。このあんどんは、そもそも遅霜対策だと聞いたことがありますが、最近では、強風対策で必須の存在だと考えています。これから、この苗たちがどう育っていくか?楽しみです。

▼ビバパプリコット
パプリカ、ビバパプリコットの苗

▼ガブリエル
ガブリエル黄色苗

▼四角い囲いが「あんどん」
苗を守る、あんどん

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。