一晩、水に漬けただけで、こんなに差が!!

  • ブックマーク
  • Feedly

にんにくの種を植えたことを書きました。

その後、種を水に漬けた方が、芽が早く出たと書きました。その後、水に漬けないで、そのまま植えたものも芽が出たのですが、今の時点で、両者に違いがはっきりと分かるので、レポートしておきます。

写真の左側が、水に一晩漬けてから、植えたもの、右側が特に何もしないで、植えたものです。

発芽に差が出て、その後の成長にも差が出たままです。今後はこの差が縮まっていくと思われますが、おもしろい結果が出ています。

写真撮影は10月21日。10月8日に同じ種にんにくを植えて、このように違いが出ています。

▼右側の畝の左側が処理したものを植えた列。

▼左側の畝も、左列奥の方10個は水浸漬したものを植えています。芽の大きさがだいぶ違っています。

こうして記録しておけば、収穫の頃、差が出ているか、確認できるので、書いておきます。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。