【書評】外山滋比古さんの、「ライフワークの思想」

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今日は最近読んで、とても参考になった本の紹介です。この本を読んで、迷いが消えました。もっとブログ記事のネタをマーケットを意識した内容にすべきなのだろうか?と悩んでいたのですが、
そもそもブログを書いているのは、自分自身のことを表現する場を持ちたい、と考えたからなのですが、もっとアクセス数を伸ばすことを考えて、あれこれ悩んでいました。

今朝の空

ですが、この本を読んで、吹っ切れたというか、悩みがほとんど消えました。

その本は外山滋比古さんの「ライフワークの思想」という本です。

外山滋比古さんは」思考の整理学」という超ロングセラーの著者です。

そして、このライフワークの思想という本も、新しい本ではなくて1978年出版の「中年閑居して・・・」という本の改題された文庫何ということで、けっこう古い本です。

でも、読んでみて、古さは感じられず、含蓄にい富んだ本だと思いました。

カクテルを作って、酒を造ったと思ってしまう、切り花ではなく、球根から花を育てるべき等、小手先のことで満足して済ましてしまう傾向に異議を唱えています。

それを読んで、自分のやり方が間違っていない!ということを確信しました。

地道にやっていて、この道で、このやり方で良いのだろうか?と悩んでいいる人におすすめの一冊です。

コスモス

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。