買ってきた黒にんにくの蜂蜜漬けを試食

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長野県の道の駅、ヘルシーテラスで黒にんにくの蜂蜜漬けを見つけたので買ってきたと書きました。さっそくそれを食べてみたので報告します。

黒にんにくの蜂蜜漬け

そこでも書きましたが、黒にんにく200グラム、蜂蜜150グラム、計350グラムということで、黒人にんにくの割合がかなり高いです。
黒にんにくの蜂蜜漬、ヘルシーテラス佐久南

開けてみると黒にんにくが、がっつり入っていて、その周りに黒い液体、蜂蜜がある、という感じでした。
黒にんにくの蜂蜜漬け

蜂蜜はかなりさらさらしていて、蜂蜜というより黒にんにく抽出成分が主になっている感じです。これをなめてみてもやはり、甘いのだけれど、黒にんにくっぽい蜂蜜です。それに黒にんにくの熟成が不十分で、黒にんにく自体の甘さが不足していると感じました。

バナナにかけて食べてみた

次にこれをバナナにかけて食べてみることにしました。バナナが甘くなりますが、黒にんにくの風味がかなりあります。黒にんにくとバナナが競合しているような感じです。
バナナ

黒にんにくの蜂蜜漬けをバナナにかけた

考察

黒にんにくの割合を増やすのは、作る人売る人は良心的にやっていることだと思います。栄養価が高く値段も高い黒にんにくを増やすのは、良心的だと思いました。でも、よくよく考えてみると、にんにくを畑で作って黒にんにくを作っている農家さんは、材料代だけで考えると、蜂蜜が高いということになるのかも、とも思い直しました。

今後

食べてみておいしいと思うのは、もう少し黒にんにくの少ない、蜂蜜の多いものだと想像します。ですので、まずは、この購入した黒にんにくの蜂蜜漬けよりも蜂蜜割合の高いものを作る方向で進めようと思っています。今の試作中のものも、そういうものです。

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。