刈り払い機、エンジン絶好調だったのですが、、、

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緑が濃くなる今の時期、雑草もどんどん成長

5月も中旬をすぎると、家庭菜園の周辺は雑草がどんどん伸びてきます。畑内の雑草は手でむしり取れば良いのですが、周辺は刈り払い機で刈らないととても対応できません。その刈り払い機が調子が悪くて、エンジンがかかっても吹き上がらないといい状態だったので修理に出しました。その修理が終わってから初めての週末5月20日に草刈りをしました。

▼刈り払い機
刈り払い機

刈り払い機のエンジンは絶好調

修理から返ってきたばかりの草刈り機は本当に調子が良く、エンジンが良く回りました。暑かったので、休みを何度も取りながら草苅を続けました。ペットボトルに、ポカリスエットの粉を自分で溶かして自作ポカリにして持って行きました。うちの水は活水器を付けているので、出来上がった市販のドリンクよりも、この方が良いのです。そして夕方には綺麗になりました(ちょっとまだらですが、これから徐々に上手くなっていくと思います。

▼草刈前
草刈前

▼草刈り後
草刈後

あれ、エンジンが停止しない

そして、夕方、作業が終って、エンジンを止めようとエンジン停止の赤ボタンを押したのですが、エンジンが完全に停止しません。しばらく待ってようやく停止。それで、翌日の日曜日に再度修理をしてもらったJAに機械を持って行って、事情を話して見てもらいました。エンジン停止ボタンでエンジンが停止しないときは、接触が悪くなっているということで、電気系統を確認してもらうと接続コネクタが外れていました。そこをしっかりと接続し、エンジン起動して、停止ボタンを押すと、即エンジン停止。

▼エンジン停止ボタン
エンジン停止ボタン

エンジン停止ボタンの作動不全は接触不良が原因。緊急時はプラグソケットを抜くと良い

これで問題は解決しました。もし、今後も同様に停止ボタンが機能しないことが起こったら、プラグのソケットを抜けばエンジンは即停止するということでした。今回のことは、教わらないと判らないこと、だけれど、一度教わればいつでも使えることなので、ブログ記事として残しておくことにしました。

▼エンジン部分
刈り払い機エンジン

▼コネクタ部分。ここが接触不良や外れたりしていると、停止ボタンが機能しません。
コネクタ

▼非常時は、このようにプラグソケットを外せば、エンジンは停止
プラグを外す

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。