「こだわり」は「とらわれ」

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はじめに

舩井幸雄先生の元気なころは、熱海の毎月熱海の幸塾に参加していました。あのころは本当に楽しかったですね。

もちろん今も楽しいですが、懐かしい楽しさ、といったら良いでしょうか。そんな懐かしさを、ふと思い出したので、その著書、金言集から抜粋して、ここに書いていくことにしました。

舩井先生は非常に多くの著作をされましたが、その中でも金言集は、シンプルな文章の中にエッセンスが凝縮されていて、先生らしさが一層引き出されているように感じています。

「こだわり」は「とらわれ」

見方を変えてみれば、「こだわりがある」ということは、何かに「とらわれている」ということです。つまり、心が自由ではないのです。
たとえ自分の信念であっても、心の自由を奪うこだわりはストレスを招き、さらに上に行こうとする自分の潜在能力の足を引っ張ることになります。「こだわり」は「とらわれ」と思い、なるべくこだわらないように生きることが、「本物」への近道といえそうです。私は「こだわり」が大嫌いです。

コメント

こだわり、手放したいと思ってはいますが、手放せる「こだわり」と手放せない「こだわり」があるようです。さしあたって、それに気づくだけでも良し!としています。

未来を変えるクセづけ
舩井幸雄の金言集
海竜社刊から引用


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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。