さつまいもの収穫 2019年秋

  • ブックマーク
  • Feedly

今年もさつまいもの苗を植えました。

今年は、一種類増やして、三種類のさつまいも

今年は、毎年作っている、べにはるか、一昨年から始めた安納芋に加えて、シルクスイートという品種も増やしました。このシルクスイートという品種も、べにはるか、安納芋とおなじように甘い系のお芋です。安納芋とべにはるかは共に甘い系なのですが、べにはるかは上品な甘さ、それに比べて安納芋は野生的な雰囲気があります。それぞれ個性があって面白いのですが、今年初めて植えたシルクスイートはどんな個性があるのだろう?と考えるとワクワクしてきます。

サツマイモ植えの作業

▼畝を作って、マルチを張って、定植します。そのあと水をたっぷりやります。

*畝を三つ作ったのですが、計算間違い勘違いで畝が一つ余ってしまいました。どうしようか思案中です。今年は、準備に時間がかかり、一日目は、畑周りの雑草取りもやった関係で、畝つくりまでで終わってしまいました。翌日マルチを張って定植して、水やりをやりました。(作業実施2019年5月26日、27日アイキャッチ画像は5月30日の安納芋)

さつまいもの苗について

さつまいもの苗は、毎年みやびファームさんから買っています。毎年、安定して良い苗を送ってくれるので、安心してお願いできます。べにはるかとシルクスイートの苗は、新しく開発された品種であり、種苗法により許諾を得た農業者でないと販売でいないそうです。みやびファームさんはその権利を取得しているということです。

みやびファームさんの販売サイト

2019年8月17日の投稿

先日、畑の雑草取りをしました。その時の様子はここでも紹介しました。その雑草取りの時に同時にというか、やむおえずというか、一石二鳥というか、一緒にしたのが、さつまいものつるの天地返しでした。

ツルボケ対策の天地返し

さつまいもは、定植後にしっかりと根付きさえすれば、あとはその生命力で勝手に育ってくれるのですが、注意する点が一つだけって、上部分のツルばかりが成長して、芋の方に栄養がいかない、ツルボケという現象があります。その対策として、伸びてきた地面を這うツルを地面からはがすという作業を行います。先日は、雑草取り後、耕運する都合で、伸びているツルをはがしてひっくり返しました。

▼地面からはがして、そのまま放置。右のさつまいものツルが萎れているのがわかります。

さつまいもの生命力

そのはがしたツルは、そのまま放置して、特に整えるようなことは全くしませんでした。ですが、その翌翌日に行くと、もうすっかり回復していました。凄い生命力です。
今年の夏は暑いです。今年の秋、さつまいもは豊作の予感です。

▼引きはがして、そのまま放置したさつまいも。二日後には、すっかり元気になっていました。

収穫しました!(2019年10月28日)

昨日、今日と天気が良かったのですが、天気予報によると翌日は、また雨の予報です。そこで急収穫をしました。
テレビを見ていた親父を応援に呼んで、一気にやってしまいました。

収穫作業

▼今年も収穫できました。

今年の出来映え

安納芋は大きくなりすぎる!

今年は、安納芋、紅はるか、シルクスイートを植えました。そのうち、安納芋は他の芋と同じように作った割に、大きくなり、巨大化してしまっていました。来年は、植え方を変える等、ちょっと工夫が必要です。

紅はるかとシルクスイートの見分けができず、混ざってしまいまった

今年は新しい敵?の出現

今年はネットの強化をしっかりして、鹿対策は万全でした。ですが、新しい敵が、地底?からやってきました。
推定ですが、もぐら!が地下からやってきて、さつまいもを食べたようです。

▼畝に見える穴は、モグラの通路か?!

2019年作 まとめ

昨年は、大豊作でしたが、今年は、それに比べると、やや不作でした。また、さらにモグラにも食べられてしまいました。安納芋がやたらと巨大化してしまったので、苗間を短くする、横植えにする、施肥をゼロにしてみる等、他の種類の芋とは変えた栽培体系が必要のようです。

  • ブックマーク
  • Feedly
富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。