鹿に坊主にされたパプリカ、初収穫

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鹿に食べられ、坊主状態になってしまったパプリカですが、その後なんとか元気になってきたという報告をしました。

鹿に食べられたパプリカのその後
そして、その実が十分赤くなったので、8月19日、初収穫しました。

パプリカ、ビバパプリコット

実が小さいのは、そういう品種だからです。ビバパプリコットといいます。

参考までに、大きな実をつけるのは、こちら。ガブリエルといいます。
とても見栄えが良く、いかにもパプリカという感じです。

パプリカ、ガブリエル

でも、実は栄養価が高いのは小さいビバパプリコットの方で、今回、鹿に食べられてしまって、収穫が遅れましたが、なんとか実を付けてくれました。

パプリカ、ビバパプリコット

樹は小さいままでしたが、葉が育ち、しっかりと実を付けてくれて、感謝感激です。
この小さいパプリカ、ビバパプリコットは、栄養価が高いだけでなく、糖度も高いのです。サラダにして、とってもおいしくいただきました。

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。