大好きな草津温泉紀行(遅咲きの方へ)

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草津温泉に行ってきました。
天候はあまり良くなかったのですが、とても充実していました。
これから、何回かに分けて、ブログに書いていきます。
今回は湯畑のすぐ近くにある、草津山光泉寺です。
このお寺は湯畑の本当に近くにあります。
湯畑からお寺の石段が見えるほどです。

▼湯畑から撮影。この石段の上が光泉寺です。

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▼石段途中の門に草津山とあります。この門の横に書いてあったと思います(少しあやふや)

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そして、その石段を登っていく途中、門の下に(たぶん)このように書いてあります。

色々なことで一番を目指す皆様、
遅咲きながらもう一度花を咲かせたいと
願う皆様のお寺として人気のあります
光泉寺として人気のあります
この光泉寺を参拝していただき、良い旅の思い出の一つとなりますように
祈念申しあげます。

▼全文

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▼石段をさらに登ると正面に本堂、右側に釈迦堂があります。

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▼本堂

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▼右手には釈迦堂があります。

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このお寺の釈迦堂の釈迦如来について、こう書かれていました。
元禄時代東大寺公慶上人の作として伝えられていた
釈迦如来は、平成十七年の調査により
そのことが事実であると証明されました。
以来300年を経て世に出た仏様であることから、
「遅咲き如来」として地域の人々に改めて
信仰されております。

なんか、僕のために居てくれたような気がして、嬉しくて写真を撮ってきました。

▼釈迦堂

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▼由緒書的なもの

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▼本堂のアップ写真もアップします。良い感じが伝わると思います。

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▼この本堂脇には賓頭盧尊者の撫仏(なでぼとけ)がありました。

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賓頭盧尊者はお釈迦様の弟子で神通力に優れていた人で、この撫仏は昔から自分が病気をしている場所と同じ場所を撫でれば病気が治ると信じられている、と書いてありました。
僕は頭を撫でました(笑)

草津山光泉寺、これからもう一花咲かせたい方は一度行ってみるのも手だと思います!

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。