人生が洋々としてくるとき

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はじめに

舩井幸雄先生の元気なころは、熱海の毎月熱海の幸塾に参加していました。あのころは本当に楽しかったですね。

もちろん今も楽しいですが、懐かしい楽しさ、といったら良いでしょうか。そんな懐かしさを、ふと思い出したので、その著書、金言集から抜粋して、ここに書いていくことにしました。

舩井先生は非常に多くの著作をされましたが、その中でも金言集は、シンプルな文章の中にエッセンスが凝縮されていて、先生らしさが一層引き出されているように感じています。

人生が洋々としてくるとき

人間は、謙虚な人が好きである。自分を受け入れてくれる、好きなことを言わせてくれるからであり、自分を認めてくれるのだから、当然好きになる。そして、好きな人のためには、あらゆる便宣を図りたいと考えるのがやはり人間の本性である。初めにいったように、人間社会は、一人では生きられない。多くの第三者が、助け便宣を図ってくれたときに、その人の人生は洋々としてくるのである。いわゆるついてくるといえる。

コメント

最近、チェーンソー(木を切る機械)を使っていると、近所の方が刃を研いでくれました。また、先日チェーンソーのエンジンが、かからなくて、あきらめかかっていると、隣の畑の人がやってきて、エンジンをかけてくれました。なんだか、嬉しいことが続いています。

未来を変えるクセづけ
舩井幸雄の金言集
海竜社刊から引用


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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。