普段食べているものから、身体はできている。

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今日は、食べ物と、身体と、その関係について書いてみます。

重要だけれど、つい忘れてしまう事実、食べるもの、口に入れるものが、あなたの細胞・身体を作っている!ということ。

普段食べているものが、結局自分自身の細胞になって、自分自身を形成しているということです。だから、どんなものを食べるか?で細胞・身体が変わるということです。

紫陽花
少し、切り口を変えます。いや、かなり変えます(笑)。

イギリス在住のサイキック、トレーシーさんの瞑想法では、意識を身体の外へだしたり、どこかへ飛ばしたりしません。意識を外へ出して、状態を上げても、身体に戻った時に、意識も元に戻ってしまうから、だそうです。ですので、意識は身体に残したままで瞑想します。

帯状の雲と富士山

身体の状態がとても重要であり、意識は、その身体に影響を受ける!ということがいえると思います。

そして、それは当たり前のことでもあります。身体を構成する細胞は、ふだん食べているもので作られますから、食べるものはとても重要です。

いくら意識を上げても、もしも、もともと高い波動を持った魂だとしても、身体に影響を受ける、身体に支配される面がある、ということも当たり前です。
さつまいもと光
よっぽどの聖人君子でもなければ、環境に影響を受けない!ことはないと思います。

今日は当たり前のことをあえて書いてみました。
僕が、食べ物のもとである農作物を作っているのも、そういったことを強く意識しているからにほかなりません。
畑と光

トレーシーアッシュさんのことは、以前に何度か書いています(旧ブログ自由へのとびら)

イギリス在住のサイキックと禅

統合とは

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。