算命学の講義、第2回

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算命学を学ぶために高尾学館に通い始めました。昨日が講義の二回目でした。

第二講の内容

内容は、宿命とは?十二支の世界について、四正、四勢、四土、五方向、五本能等についてでした。

算命学独特の世界を垣間見る~同時に断易との共通項も多数

前回も思ったのですが、算命学は体系化され整理されていて、図式された理論を丁寧に教えて貰えます。例えば十二支についても十二支の円盤状の説明ではなくて、四象限に整理されています。土性を中心に置いて、東西南北、春秋夏冬、木性、金性、火性、水性がそれぞれ対応していて云々といった具合にです。断易を習得する過程で、卯(東)と酉(西)、子(北)と午(南)が相冲関係で対極関係であることを学んでいるので、算命学の学びのなかで出てきても割とすんなり頭に入ってきます。これを初めて学んだときは、頭が飽和して拒否反応が出ました。こういう面で、過去に学んだことが無駄ではなく、算命学でも基礎として役立ちそうだということがわかりました。五本能という概念は断易では出てきていないので、新鮮でした。また、図化されているだけではなく、その図に動きも入っていることが新鮮でした。東から西、南から北へ誕生して死へと向かう動き。こういったことを知ることで、自然界のリズムというか運動法則を学べそうだ、そう感じました。

算命学は奥が深く、学びは一生続く

昨日は、講義に先立って、中村校長先生のお話を聞くことができ、基礎が一番重要ということ、またじっくり学んで欲しいこと、そして校長先生も学び創めて40年だけれど、学び続けているということを伺いました。
断易を始めて私も13年になりますが、まだまだ学ぶことが多いです。
そして学べば学ぶほど奥が深いことに気づきます。ですので、校長先生のおっしゃることは強く同感しました。

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。