推拿整体学校(整体強化編)6日目 時間がテーマ そして飯山散策も

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今日12月9日も時間とテーマを決めて練習しました。今日は特に時間がテーマ。いつも、時間が延びる、そんな傾向があるので、テーマは60分と決めたら、しっかり60分で終わるようにするということを一番のテーマにしました。症状としては肩が気になる、肩が凝っているという客さんという設定でした。

60分厳守の施術

60分で肩こりのお客さんを施術するという設定です。まずは、基本パターンの、背中をほぐすことから始めて、足を少しやってから、肩甲骨の施術に入りました。肩甲骨や首も含めて、肩を施術、そして、首回り、頭をやってという流れです。うつ伏せが長く、その後、横向き、うつ伏せ、そして最後は座って施術しました。最後の座っての施術はおおよそ5分。ですので、それまで55分時間があります。うつ伏せで40分くらいかかっているので、横向け、仰向けで15分くらいです。55分経過したので、最後の座って施術して、おおよそ60分で終了でした。時間としては合格点です。

今日の反省

肩こりのお客様には肩こり施術を早めに!

今日は時間を最重要課題に設定しました。そして肩こりの症状対策。この肩こりのための方付近の施術が、少し遅くなりすぎたということでした。肩こりを何とかしてほしいと言ってきたお客さんです。ですので、肩こりそのものの施術を開始するのが少し遅いということです。基本パターンを踏襲して施術しているので、背中をしっかりほぐして、その後足へ行って少しほぐしてという段取りでした。しかし、背中を施術後は、一度肩をほぐしてから、他へと進むという方が、肩を何とかして欲しいというご要望に即効的になります。最初に肩を!と言ったのが聞こえなかった?と思われないようにしないといけないですよね。

今日の良かった点

親指の使い方

前回、親指の使い方で、コメントをもらいました。指を立てすぎているのでは?もう少し寝かすと良いのでは?というアドバイスです。このコメントをいただいてから、自分なりに考えるようになったのですが、使い分けるというのが現時点での結論です。最初の背中ほぐしは、寝かせ気味で、ソフトにスタートして、しっかりとツボを押すべきというときは、親指をしっかりと立てて押す。そうすることで、ツボへの刺激をはっきりとさせる。
今日練習台になってくれた女性の感想を聞いて、そのやり方で良いようだという感触を得ました。指で押す強さは良い一方、指で揉む手技は、遠慮気味に感じたというコメントでした。次回は、そこを意識して施術をしようと思います。

飯山長谷寺

今日12月9日も寒かったのですが、参拝しました。長谷寺の本堂で手を合わせると、心が落ち着くからか、心の波風が収まって、何となく声が聞こえる気がします。今日は〇〇先生は良い先生だよ!△△先生よりもね。という声がしたような…。
その後、杉本寺に相当する十一面観音様も参拝。

長谷寺には鐘も撮影してきました。ここには立派な鐘堂もあります。

山門の修復工事

だいぶ進んでいました。

年末年始に向けて

年末年始のお札等を置く場所のセットが完了していました。前回来た時すでにあったのですが、写真撮影を忘れたので、今日撮影しました。

▼寒椿

▼駐車場でも撮影

続く

どうして、推拿整体を学ぼうと思ったのか?

通っている、整体学校のサイト(厚木市飯山、浜岡整体院)

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前回記事

矯正編

リラクゼーション施術の習得の時の様子を書いた、勉強を始めたばかりのころの記事です。

症状別、スポーツ障害編

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。