算命学の講義、第16回目(六種天中殺)

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算命学の講義、今回で16回目になります。

今回の講義(9月11日)

前々回から天中殺の講義が始まりましたが、前回に引き続き、今回もどっぷり天中殺でした。天中殺は大きく分けると2種類、運命天中殺と宿命天中殺があると教わりました。その宿命天中殺の復習から始まりました。

六種天中殺

今回のメインは運命天中殺のうち一般的な六種天中殺について。詳細に説明していただきました。子丑天中殺、午未天中殺、寅卯天中殺、申酉天中殺、辰巳天中殺、戌井天中殺の6種あります。算命学は十二支に方角がはめ込まれています。そして方角には人間関係もはめ込まれているので、各天中殺はそれに相当する方角、人間関係が欠けて不自然融合しているということです。辰巳については、立体五行の図より、天方向が不自然融合しているということでした。

子丑天中殺

例えば子丑天中殺の人は、北方が欠けています。北方は目上の人、父親と不自然融合で縁が薄く、理解しずらいことになります。そして、北が欠けるので、南、つまり目下、部下を大切にする、目下に恵まれるということです。若い時は周りが目上ばかりなので苦労するが、部下を持って運が上がってくる。晩年運が良いということです。こんな感じで六種類の天中殺について教わりました。

前回の記事(15回目)

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。