推拿整体学校2日目

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今日は推拿整体学校、二日目です。

推拿整体学校2日目

推拿の学校ですが、算命学の学校のように曜日や時間が決まっているわけではありません。ちなみに、算命学の学校は、毎週水曜日の午後6時半から八時半までです。厳密にいうと、毎週ではなく、おおよそ月に3回、第一、第二、第三水曜日です。飯山の整体の学校は、先生と生徒の都合で調整します。今日は、院長先生が出張で不在で、助手の方と、卒業生の整体師の方と、ChiAkiの3人でした。

前回復習そして、姿勢

まず、前回の復習です。整体師の方に練習台になっていただき、ChiAkiが施術するのを、助手の方に見ていただき、気づいた点を指摘していただきというやり方でした。ですので、型、押す力、位置の正確さをチェックしてただきながら施術することになります。

テキストを読んで、DVDを見て臨んだので、いちおう順番は覚えてはいました。が、今日は、腕の使い方、体重の乗せ方等を教えてもらいました。前回はおおよその型や順番を頭に入れるのが精いっぱいで、そういったところは、まったく無頓着でした。

押す力を一層強くしたり、一日何人も施術するには、力の入れ方、そのための姿勢、指の使い方等、しっかりと基本を身に付ける方が、良いです。これは、たぶん、スポーツの基本の型を身に付けるのと一緒で、身体に染み込ませると、あとあと楽になるのだと「推理」できます。占いの勉強も、基本が重要なので、そちらの視点からも、納得がいくところです。

新しく教わったことは帰ってからDVDで復習

そして、関元愈を押すことや中殿筋を押す、腸骨上先端に手刀を当て、ゆする等の新しいことも教わりました。こちらは、自宅に帰ってからDVDで復習しようと思っています。今は、先にブログを書いています。

続く

どうして、推拿を学ぼうと思ったのか?
こちらに☟書いてみました。

通っている、整体学校のサイト(厚木市飯山、浜岡整体院)

大好きな厚木飯山に関する過去記事

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。