算命学講義、第12回

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算命学の学校に通っています。今回で12回目の講義です。

十二大従星の続き

十大主星は性格を表すのに対し、十二大従星は現実的な行動や人に対する影響を表します。前回の11回目で、天報星、天印星、天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星、天堂星、天胡星、天極星、天庫星、天馳星のうち、天報星、天印星、天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星について詳しく教わりました。今回は残りの天堂星、天胡星、天極星、天庫星、天馳星についてです。

 前回は天南星、天禄星、天将星といった身強のエネルギーが強い星について多くを教わりましたが、今回は、天堂星は少し落ち着いてきた老人の星で悟り、隠居、自制心、冷静沈着といったことが特徴となる星。そして天胡星は病人、といっても感性の豊かな霊感の強い星、天極星も霊感があって、ぱっと本質を見抜く力がある。天胡星は入墓で墓守の星、天馳星はあの世、魂があの世を駆け回っている感じといった、身強とは対照的な星について多くを教わりました。私は、こういったあの世に関係のある星を持っていないのですが、とても興味がある世界で、自分で持っていない星の世界なので、逆に興味を持ってしまっているにかもしれないと、こうして書きながら思ったりしています。

今後

命式の事例として、3名ほどの命式を算出して説明していただきました。こうした訓練(といっても楽しみながらが良いと思うし、楽しめると思うのですが、)これからやっていったら良いと先生がおっしゃっていました。私の場合、世の中の構造や仕組みがどうなっているのだろうか?という興味から占いの世界に入ってきたので、あまりやってきませんでした。ですが、これからはやっていこうと思っています。以前からもやってみようと思っていたのですが、忙しさにかまけてやってきていませんでした。でも、なんで忙しいのか?自分でも疑問に思っているので、時間の使い方を考えなければなぁと思っています。

次回から天中殺の講義が始まるそうです。

【参考】あの世の探索についての記事

【参考】算命学に関する関連記事

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。