算命学講義、第11回

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算命学の学校に通っています。今回で11回目の講義です。

今回は昼間クラスに出席

いつもは夜のクラスに出ているのですが、今回は都合で昼間のクラスに出ることになりました。同じ高尾学館、同じ基礎科ですが、昼と夜とでだいぶ雰囲気違いますね。どちらが良いというのではなくて、昼も夜にも個性があって、おもしろいな、と思いました。また、普段不在がちの校長先生のお話を聞くことができました。算命学の良いところといして、ただ、良い悪いということが分かるだけではなくて、悪いときはどうしたらよいか?良いときは、どうしたらもっと良くできるか?といった開運法までわかるということでした。天気予報のようなもので、雨の予報の時は傘を持って出かけるとか、外出を避けるとか、対策が打てるということです。さて、講義に内容の方ですが前回、十二大従星の大枠を教わったのですが、今回はそれぞれの星の特徴について教わりました。

十二大従星

十大主星は性格を表すのに対し、十二大従星は現実的な行動や人に対する影響を表します。天報星、天印星、天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星、天堂星、天胡星、天極星、天庫星、天馳星のうち、天報星、天印星、天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星について詳しく教わりました。それぞれの星の特徴と、アドバイスすると良いと思われること等についてです。十大主星の時もそうだったのですが、十二大従星も重要のようで、じっかり時間をかけて丁寧に教えてくれているという印象です。星ごとに特徴があって、アドバイス内容も変わります。例えば天将星ですと、頭領、トップ、帝旺の星でパワーは十二大従星一番。星を燃焼させるためには、早めに親元を離れる、極力援助を受けないといったアドバイスがありました。

感想

最近、また迷うことが多くなってきましたが、算命学も断易も継続して学んでいこうと思いました。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。