算命学講義、第9回

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算命学の学校に通っています。例によって、講義の内容を自分なりに整理まとめて備忘録にしています。今回は、欠席した第8回をDVDで学んだあとに、18時半から第9回の講義を受けました。

十大主星の説明の続き

今回も前回に引き続いて、十大主星の詳しい説明がありました。この十大主星はとても重要なようで、とても丁寧に説明してくれます。

三奇星と純星

三奇星とはあユニークな星のことで、癖が強く、吉凶の差が大きくて、動乱時に向いているということでした。そのユニークな三つの星のうちの二つを私は持っていました。車騎星と龍高星です。もう一つのユニークな星は、調舒星だそうです。それに対して、純星とは、平和な時代向きな星で、司禄星、玉堂星、牽牛星の三つがあるそうです。こちらの玉堂星も私は持っていました。平和な時代でも対応できそうです。

陽占命式を読み取るコツ

命式を読み取るコツについて説明がありました。多い星に注目する、星を五行分けする、相剋、相生、比和を見る、五本能のうちない本能を見る等々。このあたりは、まだ十分消化できていないです。もっとも、十大主星も吸収できていませんが。

練習ドリルについて

今回も、反復練習用のドリルをいただきました。最近というか、年を取ってくると、記憶力が低下して、物覚えが悪くなったので、こうしたドリルはとってもありがたいです。

今回の疑問点

陰占命式には、金性と土性が多く、木性と水性が少ないのですが、陽占命式は、木性と水性が多いです。干支絵からその人の雰囲気がわかると教わった一方で、十大主星から性格や価値観がわかると教わりました。陰占と陽占で、まったく五行が変わるということを、どう理解したら良いのか?わかりましません。この点を次回の講義で質問してみようかな、と思いました。

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。