算命学講義、第7回

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算命学の学校に通っています。まだ学び始めたばかりのですが、早いものでもう7回目の講義でした。例によって、講義の内容を自分なりに整理まとめて備忘録にしています。今回はけっこうヘビーで、くたびれて帰ってきましたが、学びという視点では充実していました。

星出しの元になる技術としての相生相剋比和関係についての復習

今日は十大主星を自分で算出する方法について教わりました。そのベースとなる相生相剋比和の関係について復習しました。ここが理解できていないと、十大主星を算出することができません。この辺は断易の勉強で相当やってきたので、わりと頭に入っています。ですので、今回の講義の一番の重要点は、次の十大主星の算出方法です。

十大主星の出し方

前回の講義では換算表を使っての出し方を教わりましたが、今日の講義では十大主星を手計算的に出す方法というか、考え方を教わりました。これは断易の卦を納甲表から転記するのではなく、卦のルールから自分で手計算をして出す方法と同じような感じでした。
日干から見て対象が、どのような関係(相生相剋比和)かで、星が決まるということです。断易と違うのは、五行だけでなく、陰陽の違いも考慮するということでした。断易の卦は、卦の宮の五行これを我といいますが、からみて、どのような関係かをはめ込んでいきます。ここでも断易の勉強が役に立っています。そもそも陰陽五行論がベースなのは、算命学も断易も同じで、断易では卦、算命学では命式をサイコロから出すか、誕生日から出すかの違いでしかありません。

感想と今後

十大主星の十個をすべて覚えたわけではないので、これをまずしっかりと頭に入れないと。今回も前回同様ドリル(練習問題)を頂いたので、それをまずやって、ノートも何度も見直して、しっかり頭に入れようと思います。習うより慣れる!これは断易も算命学も同じです。換算表を見ればよいじゃんと思うかもしれないのですが、ルールが頭に入っているかいないか?で占いの回路へのアクセス回線の太さが全くことなります。ですので、この基本はしっかりと抑えておこうと思っています。それは断易の勉強の過程で学んだことです。

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この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。