算命学講義、第6回

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算命学の勉強をしています。高尾学館という算命学の学校に通っています。まだ始めたばかりなのですが、なんだか時間が加速してきて、もう第6回目の講義が終わりました。毎回その講義のレポートを書いているので、今回の第6回目の講義のまとめを記録しておきます。

前回の復習

まず、蔵干、透出干の復習をしてから、陰占の命式だしの練習をしました。これも復習になります。その後、方向の人物についても復習がありました。今回冒頭は復習が多かったのですが、重要なところ、理解しずらいところということでしょうか。透出干はちょっと理解しにくいところがありましたが、前回今回で慣れました。

立体五行図

今までの講義では、平面の図について教わってきましたが、今回初めて立体五行図が出てきました。天方向に一本軸が増えました。この立体五行図を本で見て、算命学ってすごいのではないか?と思ったのが算命学を勉強するきっかけの一つなので、ようやくそれを勉強し始めることができ、なんだか嬉しいです。

十大主星、十二大従星

学校説明会の時に講義があったのですが、今回あらためてこの十大主星と十二大従星についても講義がありました。このあたり話を聞くと、算命学の勉強も、算命学らしくなってきたなと感じました。十干や十二支の話は断易でも出てきますが、この十大主星や十二大従星は算命学独特の概念ですから。

陽占命式

そしてそのあとに陽占の命式の出し方を教わりました。こういう命式は今ではパソコンスマホで簡単に出てくるのですが、その出し方についてはしっかりと理解した方が、あとあと応用が効くし、占いの場へのアクセス回線が太くなります。断易を学んだ際、卦を手計算で出せるようになるのに苦労したのですが、その際の勉強が、転類という技法を使う際に非常に役に立っているという経験から、命式の算出の基礎をしっかりと身に付けておくことは有効だと確信できます。

まとめ

今回の第6講では、新しく重要なことをたくさん教わったので、しっかりと復習しようと思います。ちょうど次週は講義がないです。そうそう、復習用のプリントも頂いたので、それもやってみます。年を取ったせいかもしれないし、そうでもないのかもしれないのですが、算命学を勉強し始めてから時間がたつのがさらに速く鳴った気がしています。年のせいだけかなぁ。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。