算命学の講義、第5回

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算命学の講義、今回はもう5回目です。先週の第4回からあっという間です。年を取ると時間が経つのが早く感じられると言いますが、算命学を勉強し始めてからは特に早く感じられる気がします。理由はまだわかりません。
今回はまず、陰占命式を出す練習をしました。年干、月干、日干の順に、右から記入していきます。
さらに蔵干を調べますが、この蔵干が少々手間がかかりますね。
徳人、才人、それからすべて同じ五行の人について説明がありました。
さらに、異常干支についても教わりました。異常干支を持つ人は、異常ということではなくて、感性豊か、平凡ではなく、ムードが漂うということで、才能豊かな人ということでした。
今回の講義は、文章化すると以上ですが、練習や留意点等あって、中身は濃かったです。
以上で第5回目の講義のまとめは終わりです。

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。