算命学の講義、第4回

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算命学の講義、もう4回目です。こうしてブログに記録しているので、回数が分かります。

ブログアップの理由

こうしてブログにアップしているのは、頭の整理になるし、備忘録にもなり後から見直すのに都合が良いからです。それに、今後算命学を勉強することを考えている人の参考にもなるかな、とも思っています。

今回の講義

十二支の世界の説明の続きと五行の関係の図化

前回一部説明があった十二支についての各々の説明がありました。前回十干の世界についても詳細に説明があったので、これで十干十二支について学んだことになります。この十干十二支を、4象限の図に再度インプットした図を書き整理しました。この4象限の図に関連して、五行における人物ということで、家族関係、社会という切り口で、自分を図の中心に置いて、人間関係を図化したものを教わりました。自分と親父、母、配偶者、子供等々。さらに六曜、五節句についても教養として教わりました。

干支絵

次に命式(陰占命式)というものから、干支を絵にする、という内容に入りました。詳細は省きますが、戊は山、庚は岩肌、甲は樹木といった感じです。命式を図化するとその人の雰囲気が、確かに伝わり易くなる、そう感じました。その後さらに蔵干について説明がありました。この蔵干という概念は断易ではまったく学びませんでしたので、とても新鮮でした。

感想

各十二支の特徴について知り、さらに十干の詳しい内容についても学べたのは、今後、断易の実力アップに良い影響がありそうです。算命学も断易も鬼谷子が開祖と言われていますが、両方を学ぶことは1プラス1が単なる2ではなく、2プラスα、そしてこのプラスαのα∞となりそうで、なんだか、ワクワクしています。それから、算命学の学びは占いだけでなく、社会人としての教養を深める高めるのに効果的、占いをやらなくても算命学を学ぶことは有益だと思い始めました。

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。